理容師に転職するのに必要な資格「理容師試験」とは?


理容師とはこんなお仕事

「理容師」と「美容師」、どちらも頭髪に関する仕事ですが、実は全く違う仕事なんです。今回はそのうちの「理容師」の仕事についてです。

理容師の仕事は大きく3つ。「髪の毛をカットする」「整髪する」「ヒゲやムダ毛を剃る」です。同様の職業である美容師と大きくことなるのは、「パーマや化粧はできないが、顔剃りができる」ということ。より、細やかな作業が求められることになります。

理容師を極めるにはどうすればいいのか

カットの技術を磨く努力が必要ですね。もちろん、資格を取得すれば、人の髪をカットすることはできます。しかし、そのカットを気に入って頂けるかどうかは、やはり「腕次第」なんですよね。顔の形を考え、この方にしっくりくるスタイルを生みだすセンスが求められるのです。同じ「角刈り」と言われたとしても、その人に合ったものでなければいけないのです。

理容師に就職や転職する上で必要なこととは

理容師への就職・転職を考えている方にアドバイスしたいのは、「時期は早ければ早いほどいい」ということです。技術職は、資格をとっただけではダメで、その資格をいかに磨いていくかが重要となります。つまり、「磨くための時間」が必要となるのです。そう考えれば、時間の大切さ、分かりますよね。思い立ったならスグにでも……が鉄則ですよ。

「理容師試験」という資格を取得する上で必要なことは

理容師試験には、筆記と実技があります。筆記は、法規や制度、衛生管理、そして理美容保険など。実技は、カットやシェービングです。どちらも、そう簡単に身につくようなことではないので、がんばってくださいね。