プログラマーに転職するのに必要な資格「基本情報技術者試験」とは?


プログラマーとはこんなお仕事

プログラマーとは、Java・PHP・C++などのプログラミング言語を使用して、システムエンジニアが作成した仕様書に従ってプログラムを作成していくお仕事です。プログラムは不具合(いわゆる「バグ」)の修正とテストを繰り返すことによって初めてシステムが完成するので、忍耐力が必要です。また場合によっては、仕様書に不備があって期待通りの動きにならない「仕様バグ」が発生することがあり、それを見つけ出すのも大切な仕事です。

プログラマーを極めるにはどうすればいいのか

とにかく実務経験を積むことだと思います。実務経験を積むことによって、技術力はもちろん、仕様書から意図通りにシステムを構築する構成力がどんどんついてきます。最終的には仕様設計といった、システムエンジニアの仕事もできるようになります。

プログラマーに就職や転職する上で必要なこととは

基本情報技術者試験がプログラマー向けの能力認定試験として活用されることから見ても、この試験に合格することが、大きな近道となることは間違いないと思います。

「基本情報技術者試験」という資格を取得する上で必要なことは

この試験に合格するためには、プログラムについての知識・技術はもちろんのこと、情報工学分野から企画・経営・法律関係に至るまで、非常に幅広い知識が要求されます。合格率も20%台と低いので、しっかりと対策をした上で臨むことを強くオススメします。