イベントプロデューサーに転職するのに必要な資格「イベント業務管理士資格試験」とは?


イベントプロデューサーとはこんなお仕事

イベントプロデューサーとは、展示会やセミナー、コンテストにコンサートなど、さまざまなイベントにおける統括責任者のことです。企画の立案・会場設営・出演交渉・宣伝活動といった準備段階からイベント運営・撤収作業に至るまで、計画通りにイベントが進行するよう指揮を行います。

イベントプロデューサーを極めるにはどうすればいいのか

イベントプロデューサーという仕事は、企画力だけでなく、判断力や交渉力、更にスタッフを一つにまとめあげる統率力なども重要です。いかに的確に立案し紹介することができるか。そしていかにスムースにイベントを進行させて成功へと導くか。さらに携わる人材を用意、育成できるのか。そこまで問われる世界なのです。もちろん、その能力をひとつでも多く兼ね備えている人こそ、イベントプロデューサーを極める……ということに繋がるのでしょう。

イベントプロデューサーに就職や転職する上で必要なこととは

やはり、さまざまなイベントに参加し、経験することですね。それも、大小問わずです。この場合、大は小を兼ねる……なんてことはありません。イベントごとに全く違う特性があるのです。

「イベント業務管理士資格試験」という資格を取得する上で必要なことは

イベント業務管理士資格試験は、1級と2級があり、2級は満23歳以上でイベント業務での実務経験を3年以上有する人、1級は満25歳以上の2級合格者で実務経験を5年以上有する人という受験資格があります。

試験に対応したテキストやセミナーがあるので、資格取得のためには、それらを積極的に利用するのが大切だと思います。