プロゴルファーに転職するのに必要な資格「PGA資格・LPGA資格」とは?


プロゴルファーとはこんなお仕事

プロゴルファーとは、ゴルフ競技を生業にしている人のことです。実はプロゴルファーには2種類あって、トーナメントに参戦して賞金を得る「ツアープロ」と、ほかの人にゴルフを指導する「ティーチングプロ」があります。人数的には後者のほうが圧倒的に多いです。また前者の場合、ツアーへの参加などにはお金がかかりますので、優勝賞金もろもろを手に入れない限りは厳しいものがあるのも事実です。

プロゴルファーの道は大変厳しいものではあるのですが、皆さん好きでこの道に進まれる方が多く、楽しみながら仕事ができる……という点で考えると、豊かな選択なのかもしれません。

プロゴルファーを極めるにはどうすればいいのか

ツアープロでもティーチングプロでも、もっとも大事なことは、精神力を鍛えることです。特に前者の場合は、いくら技術が高くても、焦りから手元がわずかに狂っただけでも、思った通りにボールが飛ばず、スコアが急降下してしまい、惨敗ということにもなりかねません。また後者の場合でも、辛抱強くなければとても技術は向上しません。

「PGA資格・LPGA資格」という資格を取得する上で必要なことは

男子は16歳以上、女子は18歳以上であれば、プロテストに挑戦することができます。ただし、受験料だけで20万円以上、合格した場合の認定料なども合わせると最低でも100万円以上必要です。ゴルフ場で勤務しながらプロを目指す「研修生制度」を利用するといいかもしれません。