「なつがん堂」の社員、塚崎さんの自己紹介

駄菓子の販売スタッフとして働いて5年目になります。このお店を知ったのは、海外へ出かける前に現地の子ども達へのお土産にしようと、「日本らしいおもちゃ」を手に入れるためでした。駄菓子屋さんとはありますが、お店の2階にあるのはおもちゃの展示スペース!昭和に流行ったものから伝統工芸までズラリと並び、さらにその遊び方まで解説してくれる親切さ!日本の良さにとことん触れた……そんな感じでしたね。

塚崎さんが「なつがん堂」に就職して(またはする上で)苦労したこと

近年は外国からいらっしゃる方が多いんですよね。私は、英語はある程度話せるんですが、それ以外(スペイン語圏や中国語圏など)の方とのコミュニケーションには非常に難儀しましたね。

その就職の苦難を乗り越えた方法

いろいろアプローチを変えてみました。意外とうまく行くものですよ(笑)

ちょっと笑える、「なつがん堂」へ就職をした際のエピソード

入社後の研修時に、おもちゃの遊び方(「知恵の輪」や「秘密箱」など、パズル系が多いです)が伝授されます。大の大人が(しかも円陣を組んで)、おもちゃで苦闘している姿は(結構むずかしい物もあるんですよ)、なかなか面白い姿ですよ(笑)ちなみに私は12回仕掛けの秘密箱に挑戦しましたが……開けるだけで1日かかってしまいました(笑)

「なつがん堂」のご紹介

駄菓子の製造・販売。また昔ながらのおもちゃの展示と遊び方の継承事業も行っております。