医療事務に転職するのに必要な資格「診療報酬請求事務能力認定試験」とは?


医療事務とはこんなお仕事

この医療事務という仕事は、病院や診療所において、医療関連の事務処理全般を担当するお仕事です。医療費は初診料や処置など、項目ごとに定められた点数によって計算されますが、その計算に関する知識や能力が求められます。的確に、確実に、そして素早くこなせる人材が求められているのです。

医療事務を極めるにはどうすればいいのか

医療事務に求められるのは、正確さとコミュニケーション力です。レセプト(診療報酬の明細書)作成では、カルテの内容を正確に把握できるかが重要になります。また受付業務では、患者さんはもちろん、医師や看護師さんとのコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく事になるので、スムーズな対応が求められます。

医療事務に就職や転職する上で必要なこととは

その医療機関の勤務スタイルを、しっかりと熟知していることですね。一般的な事務の「定時」と、医療事務での「定時」は、大きく異なることとなります。また、医療機関ごとによっても、それは幅が変わって参りますので、応募を決める前に、あらかじめ問い合わせておいた方がいいかもしれません。

「診療報酬請求事務能力認定試験」という資格を取得する上で必要なことは

診療報酬請求事務能力認定試験の資格に、受験資格は設けられていません。誰でも受験が可能です。試験内容は、筆記と実技。制限時間は3時間となっています。医療用語などは、しっかりと叩きこんでおきましょう。