企業内保育スタッフに転職するのに必要な資格「保育士」とは?


企業内保育スタッフとはこんなお仕事

一般企業の中には保育スペースを設けて、従業員のお子さまを勤務時間内預かるという福利厚生があります。この「企業内保育スタッフ」は、そこで保育業務を行うのが仕事となります。業務内容は一般的な保育士の仕事とほぼ変わりはありませんが、保育園での保育業務と比べると、お子さまの人数が少なく、また土日祝の休みが取れやすい(企業の営業日に準じるため)ということが特長といえます。

企業内保育スタッフを極めるにはどうすればいいのか

保育士としての経験を積むだけでなく、接客やサービス面など全般的な部分においても磨くといいでしょう。また、楽器演奏や芸術的分野にも長けていると、喜ばれる傾向にあります。

「保育士」はこんな資格

保育所などで子どもの保育を行うためには必須となる国家資格です。保育士は、公立の保育園で働けるだけでなく、私立の保育園や企業内の託児施設など、昨今は伸びの目覚ましい分野として大きな人気を得ている職業です。少子化が叫ばれる中、就職先としては難しいものがあるのではないか……とも言われていますが、それよりも、量より質が求められ、少人数制の保育施設が主流となる中で、どちらかと言えば不足している位なんですよ。

「保育士」という資格を取得する上で必要なことは

保育士資格を取得する方法は、保育士課程のある専門学校や大学(短大含む)を卒業するか、児童福祉施設などで実務経験を積んで保育士試験に合格するかのどちらかになります。