佐藤孝明さんが「まる古車ドットビズ」に就職する上で苦労したこと

とにかく就職活動が思った通りに進んでいかなかったことですね。本当はメーカー勤務を希望していたのですが、ことごとく撃沈。気が付けばもうほとんどのメーカーが募集を締め切っていたんです。

その就職の苦難を乗り越えた方法

「せめて車に直接携われる仕事を」と、思い切って方向を変えました。それで応募したのがこの会社です。内定をいただいたときにはほっとしましたが、心のどこかに「こんなはずじゃなかったのに」という思いがあったことは否定できませんね。とはいえ、今はここで働けて、良かったと感じています。とても楽しいですし、やりがいを感じます。今となっては「あの時、メーカーが全滅していてよかったな……」と思えますので、人生って分からないものですね(笑)

「まる古車ドットビズ」への就職活動でやってしまったエピソード

面接官より、「弊社が扱っている車種のラインナップについてどのように感じますか」と問われました。当時の私はそれが分からず、焦ってしまい、何を思ったか「がんばれ日産パルサー」と答えてしまいました(笑)何も言わずに黙ってしまうよりはマシなのかなって思ったんです。すると、面接官が普段使っている車が日産のパルサーだったとのことで、しかも当時はそれを取り扱っていなかったということで、好印象を持って頂けたようです(笑)

現在出している「まる古車ドットビズ」の求人紹介

販売スタッフの募集を行っております。物品の種類は問わず、何らかの販売経験がある方だと好ましいのですが、もちろん、未経験者でも構いませんよ。