鈴木亮太さんはこの「プリプレプロ」という企業に転職するまでに何をしていたのか

ゲーム会社の宣伝部に所属して、「新作をどのように売り出していくか」といったことを考える仕事をしていました。

鈴木亮太さんが「プリプレプロ」への転職を希望した理由

新作ゲームの展示イベントに企業参加した際、ゲーム紹介のためにいわゆるデモプレイを行うのですが、結構自分にはその才能があったらしく、周りの人よりも攻略スピードが早かったので、偶然居合わせたプロダクションから「プロゲーマーとして活躍してみないか」と誘いを受けたんです。最初は半信半疑で断ろうとしていたのですが、社長からの後押しもあり、それならと挑戦してみることにしたんです。

実際に「プリプレプロ」に転職して

ゲームを楽しんでするのではなく、仕事としてすること。ここに最初は苦痛を感じました。確かに、以前も宣伝部で仕事としてゲームをしていましたが、そこまで腹をくくっていた訳ではないので、その壁がとてつもなく高い物だと感じたんです。

その転職の苦難を乗り越えた方法

これは前職のデモプレイの経験を思い返して導き出したものなのですが、「仕事の中にも楽しさを見出す」ということです。自分の中で目標タイムを設定したり、何かしらの「攻略ポイント」を見つけたりして、難所を乗り越える。そこに楽しみを見出してからは、苦痛を感じることも少なくなりました。

現在出している「プリプレプロ」の求人紹介

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