江島広香さんはこの「由月毛筆工房」という企業に就職するまでに何をしていたのか

自宅で書道を教えていました。とはいえ、生徒さんは友人やその子どもさんで4人なので、収入といってもお小遣い程度。仕事と呼べるものではなかったですね。

江島広香さんが「由月毛筆工房」への就職を希望した理由

好きな書道を仕事にしたいという思いは、自宅教室の閉鎖後もくすぶり続けていたので、そのような仕事が無いかをいろいろな媒体で探しました。そんな中見つけたのが、「書の腕前を当社で発揮してみませんか」というキャッチが入った求人広告だったんです。内容的にも今までの仕事とほぼ変わらなかったので、迷うことなく応募しました。

実際に「由月毛筆工房」に就職して

入社して最初の1年はひたすら訓練の日々でしたね。これまで教えていた書道の世界とは全くの別物なんです。とにかく筆耕に必要な知識やスキルを徹底的に叩き込むことに集中しました。日々の精進の甲斐あって、入社から4年経った今では、筆耕の花形ともいえる「賞状筆耕」の仕事を任せられるまでになりました。

「由月毛筆工房」のご紹介

当社は筆耕専門サービスを提供する企業です。表彰状や挨拶状、各種証書や招待状、さらには個人的なメッセージに至るまで、幅広く承っています。

現在出している「由月毛筆工房」の求人紹介

筆耕士。書道で段を所持している方、または毛筆書写検定で2級以上を取得している方を求めます。筆耕士は丁寧な毛筆文字を、安定した質でスピーディに書ける技能が必要不可欠なお仕事です。