就職の経験者山崎雄二が語る。


山崎雄二はこの火火囗亭に就職するまでに何をしていたのか。

山崎は、ここに就職するまでは昼間はビラなどを配る配布の仕事と夕方からは焼肉屋と居酒屋の掛け持ちをしていました。

 

山崎雄二が火火囗亭に就職する上で苦労したこと。

今まで飲食のバイトを継続してきていたので自分流のスタイルが出来ていました。それが今回、就職するにあたって初めて仇になりました。何故ならば火火囗亭では社員への教育制度がしっかりしているからです。今までバイトで覚えてきた事が仇となってしまいましたが、社員としての視点を取り入れて作業を覚えなければいけないと思いました。

 

その就職の苦難を乗り越えた方法。

社員にはなりましたが、気持をバイトの一番下の新人という設定に自分の中でしました。そうする事で、今まで覚えてきたという自信や経験を蚊帳の外にして、新しい業務を覚えることができています。自分の必要ないプライドが邪魔になると思ったので自分のプライド蚊帳の外にして大成功でした。

 

ちょっと笑える、火火囗亭へ就職をした際のエピソード

火火囗亭というのは、居酒屋と定食屋と焼肉屋の3店舗を足して割ったようなお店です。私は、焼肉屋と居酒屋でアルバイトをしていたので何の問題もないと思っていました。ところが、定食屋が一番の癖者でした。就職した時に祝賀会を店の中でして頂いたのですが、店の中で祝賀会をしたので後片付けをしているタイミングでさっさと終わってしまいました。