企業情報管理士に転職するのに必要な資格「企業情報管理士認定試験」とは?


企業情報管理士とはこんなお仕事

企業情報管理士とは、企業が保有するありとあらゆる情報の保護・管理を横断的に行う人のことをいいます。内容的には、企業における内部統制の整備や、コンプライアンス関連などの法務関係を中心とした業務を行います。企業の社会的責任(CSR)に対する関心が高い今、「企業情報を守る」という役割は、どの企業においても最重要とされるものなのです。

企業情報管理士を極めるにはどうすればいいのか

やはり、企業情報管理士認定試験を取得し、自身の能力を客観的に証明する術を手に入れることではないでしょうか。高度情報社会のいま、求められる技術や能力は、どんどん向上して参ります。その点においてもこの資格は、その人の能力の提示とともに、それに向き合う姿勢、向上心を判断する材料ともなっているのです。

企業情報管理士に就職や転職する上で必要なこととは

セキュリティという「守る」ことだけにとらわれず、万が一の場合の対処策、リスクの分析や管理といった「対応策」についても力がある……と言う点を、しっかりとアピールできるといいかと思います。

「企業情報管理士認定試験」という資格を取得する上で必要なことは

企業情報管理士認定試験は、4つの課題(コンプライアンス・リスクマネジメント・情報セキュリティ対策・企業の経営情報化)から構成されています。企業の扱う情報や関係法令(個人情報保護法や不正競争防止法、商法など)なども対象となるため、幅広い知識も必要となります。