貸金業に転職するのに必要な資格「貸金業務取扱主任者」とは?


貸金業とはこんなお仕事

貸金業とは、消費者金融などを主とする、金銭の貸し借りを行う企業のことです。ニュースなどでは、不正な行為が取り上げられやすいことや、いわゆる「多重債務問題」などで、あまり良いイメージを持っていない方もおられるかとは思うのですが、金銭の貸し借りは、人間社会においては、絶対に無くならない行為といえるでしょう。すなわち、必ず需要のある安定した業界と言えるのではないでしょうか。

貸金業を極めるにはどうすればいいのか

貸金業務取扱主任者の資格を取得することで、貸金業だけでなく、金融業全体への就職に有利になると言われています。国家資格でもあり、今後、この業界で働く上では、必須と言っても過言ではない、そんな資格ですね。

貸金業に就職や転職する上で必要なこととは

貸金業務取扱主任者の資格取得をオススメしています。この資格は、貸金業を営む際には、必ず一定数の貸金業務取扱主任者の資格取得者を置いておかなければいけないことが、法律で定められていますので、不況やリストラに強い資格であると、さまざまな資格ランキングでも紹介されているほどなのです。

「貸金業務取扱主任者」という資格を取得する上で必要なことは

貸金業務取扱主任者の取得には、受験資格はなく、誰でも受験が可能です。関係法令に関する問題や、貸付やそれらに付随する実務、資金需要者の保護、財務・会計などについての問題が出題されます。