スポーツインストラクターに転職するのに必要な資格「トレーニング指導士」とは?


スポーツインストラクターとはこんなお仕事

スポーツインストラクターは、ジムなどのスポーツクラブにおいて、スポーツの指導を行うお仕事です。また、スポーツの中での安全指導(怪我をさせないための指導)や、トレーニングメニューの作成なども行います。

スポーツインストラクターを極めるにはどうすればいいのか

スポーツインストラクターは「接客業」でもあります。したがって、利用者様からの評判も当然重要な要素となります。スポーツについての広い知見はもちろんですが、話し方や的確なアドバイスができるように心がけておくことは本当に重要です。

また、指導者の体型も評判に直結するため、自らも体を鍛え、体型維持をすることも必要になります。

スポーツインストラクターに就職や転職する上で必要なこととは

「トレーニング指導士」などのスポーツ関連資格を取得してアピールすることにより、個人的なトレーナーとなっておられる方、スポーツとは全く関係のない企業の専属スポーツトレーナーとして勤務される方など、道は広く開けているようです。

「トレーニング指導士」という資格を取得する上で必要なことは

トレーニング指導士は、20歳以上であれば、どなたでも受験が可能です。4日間の講習を受講した上で、理論(栄養や体力測定法など)と実技(ウエイトトレーニングなど)からなる試験を行います。

なお、この「トレーニング指導士」という資格は4年ごとに更新をしなければ失効してしまいますので注意が必要です。