「きものの小松屋」の社員、入川さんの自己紹介

4年前からここで「着物販売員」として働いています。以前も着物を扱うお店で働いていたのですが、いわゆる量販店でしたので、お客様一人に対してそんなに時間が割けず、半ば「販売のみ」のお仕事でした。しかしここはお客様一人の要望にしっかりと耳を傾け、それに応じた着物の提案から販売にいたるまで、時間をかけて「接客」を行うお仕事です。

入川さんが「きものの小松屋」に転職して(またはする上で)苦労したこと

商品知識を蓄えること以上に、詳細な接客のイロハを身につけることが本当に大変でした。

ちょっと笑える、「きものの小松屋」へ転職をした際のエピソード

隔週で土曜日が出勤日になるんですが、その日の午前中は、「自分以外の課のお仕事をしなければいけない」というルールがあります。ビックリでしょ?(笑)ちなみにこの制度の狙いとしては主に、「脳のリフレッシュをする」「違った方向性のアイディアを生み出す」「仕事上の問題点を見つけ、改善につなげる」などだそうです。

私もはじめは大いに戸惑いました。だって、「何をすればいいの?」しか無いですからね(笑)特に最初はひどかったですね。パソコン未経験の私に「データ入力」の仕事が……結局操作を教えてもらいながら作業したので、処理できたのは5件だけでした(笑)

現在出している「きものの小松屋」の求人紹介

「着物販売員」の募集をしています。接客経験がなくてもかまいません(半年間の接客研修があります)。