介護事務スタッフに転職するのに必要な資格「介護事務実務士(R)」とは?


介護事務スタッフとはこんなお仕事

介護事務スタッフは、一般企業で言う事務職とは大きく異なり、老人ホームなどの介護福祉施設において、レセプト作成業務や、介護に関連した各種手続き業務が中心となります(医療事務と関連性が深いですね)。介護保険において深い知識が必要になるため、素人では難しいお仕事なのです。もちろん、間違いは許されません。スピードはもちろん、正確性を非常に求められるお仕事となります。ただ、数ある介護分野の仕事の中で、この仕事は最も人気のある仕事の一つですね。

介護事務スタッフを極めるにはどうすればいいのか

介護に携わる者に求められるのは、「血の通った仕事が出来るか否か」。口先だけでないサービスが出来た時に初めて「こちらの施設に患者さまを紹介してもいい」と思って頂けるものだと思うのです。

「介護事務実務士(R)」はこんな資格

この資格は、介護報酬請求事務における実務能力認定資格です。試験内容は学科20問(介護保険制度やそれに関連する法律など)とレセプト作成からなります。

「介護事務実務士(R)」という資格を取得する上で必要なことは

平成28年度から団体受験のみの実施となりました。そのため、資格取得のためにはMEDINが指定した学校への入学がほぼ必須となりますね。もちろん、独学で介護保険における専門知識を身につけるのは困難なため、その観点からもやはり前記の専門学校への入学を強くおすすめします。