則武千沙さんはこの「キンドカンパニー」という企業に就職するまでに何をしていたのか

大学で食育を学んでいました。

則武千沙さんが「キンドカンパニー」に就職する上で苦労したこと

大学を無事卒業して栄養士資格と保育士資格を取得したまでは良かったのですが、そこからなかなか就職先が見つからず(ほとんどが非常勤の募集で、あったとしてもブラックに近いようなものばかりでした)、結局ここに就職できたのは、卒業してしばらくたってのことでした……。

実際に「キンドカンパニー」へ就職して

一般的には、保育園や幼稚園のように、施設に通って仕事をするものなのですが、ここでは、企業などの託児施設に派遣されるような形式だったので、正直言って戸惑いました。時には依頼者のお宅で保育を行うもの(自宅保育サービス業務)もあり、そのときにはとてつもなく精神的な負担を感じました。

その苦難を乗り越えた方法

先輩から教わった「考え方の転換」を実践したことですね。私がしんどいと思う分だけ、逆に子どもは楽なのではないか?保育園や幼稚園に通う場合、先生は楽だけど、子ども達の方が無理をしているのではないか。であるなら、子どもに無理をさせるのではなく、大人である自分の方が我慢するのが筋だろうと思うようになりました。

現在出している「キンドカンパニー」の求人紹介

派遣保育士の求人が出ています。ご依頼のあったお宅へ赴き、子どものお世話をおねがいします。お子さまを育てた経験のある方、保育の勉強をされたことのある方を求めています。