飯塚マリエさんはこの「こどもスポスク」という企業に就職するまでに何をしていたのか

子ども達の体験学習を指導していました。これはお仕事ではなくて、ほぼボランティアのようなものですね。体験学習をする場で寝泊まりして、その生活費は、そこで賄ってもらえるので、あとはお小遣い程度のお金を頂く。それだけ。子どもが好きなので嫌いなお仕事ではありませんでしたが、自立のできるような環境ではなかったので、就職を真剣に考えるようになりました。

飯塚マリエさんが「こどもスポスク」への就職を希望した理由

前職にできる限り近い内容の仕事をしたかったので、求人サイトを利用して「子ども」「教育」などといったキーワードで検索をしていると、このスポーツ塾の求人が引っかかったんです。しかもこのスポーツ塾は小学生を対象にしているので、勤務環境は申し分なし。しかもフルタイム勤務でしっかりとした給与もある。ということで、迷いなく応募。無事今までの努力が認められて採用されました。

実際に「こどもスポスク」に就職して

スポーツが苦手な子どもに教えるというのは、勝手が違うというか……そこに難しさを感じました。今まで私は、どんなスポーツも「感覚」でこなしてしまっていたので、苦手な子どもの気持ちをくみ取れるようになるまでにかなりの時間を要しました。

その苦難を乗り越えた方法

とにかくいろいろな子どもと接すること。そして先輩について学ぶこと。実践あるのみだと感じています。

現在出している「こどもスポスク」の求人紹介

スポーツインストラクター。スポーツが得意な方、子どもが好きな方を求めます。スポーツ指導者関連の有資格者は歓迎します。