村田慎介から見る転職


村田慎介はこの「丸内食品」に転職するまでに何をしていたのか。

大学で教員免許をし得した後に学校の先生になる為に努力して中学校の数学の先生をしていました。最近の学生は一癖も二癖もあり大変だと言われている人が多いですが、本当にそうです。私は副担任でしたが、保護者の方からのクレームは想像を絶する物でした。私は、初めて学校の先生をした年からいつかは辞めるのだろうなぁと考えていました。それが現実になったのは丸2年が経って3年目に入る頃に私の中で学校の先生と仕事にケリをつける事になりました。

 

村田慎介が「丸内食品」に転職する上で苦労したこと。

それほど社交的ではない性格でしたが、学校の先生をするようになってから対人関係が苦手になっていました。丸内食品さんの所へ履歴書を出してから面接を受けることを考えると出来なくなりそうな気がして履歴書を送ることに躊躇しました。

 

その転職の苦難を乗り越えた方法。

今の自分のマイナスを変えなければ新しく働く職場でも周囲に悪い影響が出てしまうと思いました。元々人付き合いが上手くはありませんでしたが、上手くないだけで下手でもありませんでした。今までのことを過去のこととして封印することで前に進めるようになりました。

 

ちょっと笑える、「丸内食品」へ転職をした際のエピソード

自己紹介の時に、最初に自分が転職してきた理由を皆に全て話しました。すると、皆の反応が「良く持ったね2年も」という感じでした。驚いたので聞き返してみるとその中には3人も教育の現場から転職してきた人がいました。7人の中の3人ですよ。ほぼ半分、これにはさすがに驚きました。